"アート×ホームレス" 日英国際シンポジウムのご案内

お申込みはこちらから 今夏ARCHの企画する日英コラボ連続イベントの第2弾、日英国際シンポジウムを8月20日に開催します! いよいよオリパラ1年前を迎えた東京。路上生活者やネットカフェ滞在者、家にいられず街をさまよう中高生、DV被害者、災害避難者、難民など、いま多様な人々に広がる不安定な居住状態=ホームレス問題に、2020 and beyondの東京はどう向き合い、あらゆる人々に居場所をつくることのできる都市になるのか――。 2012年ロンドンでは、ホームレス経験のある人々によるオペラ公演が文化オリンピアドの一部としてロイヤルオペラハウスで行われ、ホームレスの人々や私たち一人ひとりが持っている知恵・創造性・個性に働きかけるアートの力が体現されました。大きな社会的インパクトを生んだこの出来事は、ホームレス問題へのアプローチを根本から問い直し、一人ひとりが内に持つ力を発揮することに価値をおく支援モデルや都市の在り方へと、変革がはじまっています。 シンポジウムでは、このオペラ公演を行ったWith One Voiceのロンドンオリンピックでの経験や、現在の英国におけるアートを取り入れたホームレス政策の萌芽を学び、2020 and beyondの東京がホームレス問題にいかに取り組むのか、新しいアイディアや必要なアクションを議論します。イギリスからはMatt Peacock氏(With One Voiceディレクター)、Beth Knowles氏(サルフォード大学研究員)、東京からは稲葉剛氏(つくろい東京ファンド代表理事)、河西奈緒(ARCH共同代表)が登壇します。 ***********

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