2018冬東京ストリートカウントの結果について

2018年1月〜3月に、のべ242名の市民参加により実施した2018冬東京ストリートカウントの調査結果の集計・精査が終了しましたので、各区の調査結果人数を発表します。 今冬の東京ストリートカウントは1月20日深夜に新宿、渋谷、千代田、中央の4区を、2月16日深夜に台東、墨田、江戸川、豊島、文京の5区、3月9日深夜に大田区の調査を行いました。大田区と江戸川区は今回初めて実施しました。また、3月9日日中には初めての試みとして大田区内の多摩川河川敷(国管理部分)の調査を行いました。(※) ​※都による概数調査では国管理河川(多摩川や荒川など)部分は同じ区内にいても別集計となっています。国管理河川を含む区に関しては、一続きの地域としての区内における人数は明らかになっていません。本調査により管理者別でない大田区内の人数が把握できると考えます。 ◆調査概要と調査方法 対象とした都内10区のうち、事前の予備調査や市民・支援団体等から提供された情報、前回のストリートカウントの結果を踏まえて対象範囲を設定し、深夜から未明(AM1:00頃〜3:30頃)にかけて路上生活している方の人数を記録しました(多摩川河川敷は日中PM1:00頃〜3:30頃)。調査概要と調査方法を以下に示します。 ◆調査結果 調査範囲内では、1069名(国管理部分を含めると1165名)の方がホームレス状態にあることがわかりました。2017年同時期の都による調査(昼間調査、下表b)の約2倍にのぼります。 ※上記は、各班で記録された人数を自治体毎に振り分け、複数班に重複して記録されたと思われる記録を除いた結果です。文京区については、

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